穏やかな静けさの中で
こんにちは。宮田愛萌です。
彩瀬まるさんの「不在」を読みました。
彩瀬まるさんの小説は引きずる気がする。
登場人物と私、全く似ていないと思うのに
どうしてもハマってしまうのです。
感情がリンクしてしまうので
お休みの時しか読めない本だなぁ
と思いました。
昔読んだ時、
読み終わった後にどこか変な感じがしたのですが、当時はうまく言葉にできなくて
今もまだうまく言葉にできないけれど
限りなく人間に近い小説なんだろうな
と考えています。
と、彩瀬まるさんの小説全般について
ふと考えたことを書いてしまいましたが
「不在」は
主人公の明日香に対して、
なんで?とイライラしてしまったり、
こんなに贅沢なのに全く幸せじゃなくて可哀想だな、と同情してしまったり
物語自体に激しい動きがなくても
結構忙しく感情は動きました。
明日香が父親に次第に似ていくのは、
「家族だから」「血は争えないから」
ではなくて
「父親のことを愛していたから」
というところですごく切なくなりました。
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みやた まなも#161
美穂と美玖が、
お仕事で御朱印をいただいたらしくて
私にプレゼントしてくれました🎁
お仕事から戻ってきた美玖が急に
「見て〜」と言ってきたので
なにかな?と思って見たら御朱印帳でした💕
私が御朱印すきだったよな〜
って思ってくれたらしくて!!!
優しさに感涙でした( ơ ᴗ ơ )♪
「愛萌にプレゼントしてあげるね💕」
と2人がプレゼントしてくれて嬉しかったです
ただ「多分私はこれから集めないから…」
と言っていたのは解せないです。
是非集めてください😌
今度自分でも絶対行くから、
待ってて下さいね!三輪神社!!
お読みいただきありがとうございました
ばいみん♪